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過去の日記


2014-07-31

_ ”夕立のうた”長岡市営キャンプ場付近 '14.7.31

うー蝉の声。。


”夕立のうた”
2012/3/25

夕立を ぼくの街へ
連れてきた涼しい風のほうへ
ぼくは胸の 奥深く
ときめきを抱いて 両手をあげる
ざわめき踊る街から
連れ出して ひとときの永遠を
鳥たちも皆家路を急ぐよ
街の色合いも少しずつ変わるよ
恋するような足取りでちょっと
口笛を吹いてみたり
週末も ぼくの街で
もうすぐ 通り雨が降る
君のこころ潤し
行き場のない想い 洗い流す
ざわめき踊る街から
逃げだして しずかな眠りを
鳥たちも皆家路を急ぐよ


_ ”傷だらけの天使”長岡市営キャンプ場付近 '14.7.31

amazonで、”天使はなぜ堕落するのか―中世哲学の興亡”みたいなタイトルの本を眺めてて、本の中身とは何の関係もない(てか読んでない)のですが天使、とかでてくるうたになりました。ちなみにペガサス、はギリシャ神話とかですね。うっかりしてました。すいません。

”傷だらけの天使”
2014.7.30

傷だらけの天使
ぼくの隣にいて
陽射しのほう なにを見つめてる
眩しそうな猫 からだを丸めて
流れに逆らって歩くのをやめるとき
君が見た景色を 世界中が今夜 おもいがけず夢に見る

傷だらけの天使
ペガサスの背中で
渇ききった風に 揺られる
届かないままの願いは 空の上
おひさまが近くて 羽も焼かれてしまう
君が泣いたらまた 世界中が 暗闇に 溺れてしまう

毎日ただ 空を見上げて
蝶になる 高く舞う 光の粒に かわる
なにもない ただぼくは
いつか見た夢の
滲んだ色を 重ねてゆくだけ
夜明け前に 家に帰ろう さよなら
君に触れた てのひら ちいさな羽がひらり
夏が過ぎたらまた 風の中 木の葉のように 舞い降りる



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