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inada blog

過去の日記


2014-08-04

_ ”天泣”@刈谷田川ダム付近の道路沿い'14.8.4

演奏もうたも、なかなかどうして忘れかかっておりました。新しい場所を発見したので試し録り的な。もうちょっといいヴァージョンができたら差し替えます。曲について、いわゆる”お天気雨”のことで、雨がトタン屋根を叩くパラパラとした音、ブラジルのカヴァッコという弦楽器のカッティングの音(カルトーラの最初のほうのアルバムを聴くと、何故かお天気雨の絵がうかぶ。)、などをイメージしつつ作ったような覚えがありますがいつ頃書いた曲なのかちょっと思い出せません。アルバム"R351"にも収録されてます。


"天泣"
2009-2010?

ふいに風がふたりを捕らえて
花びらと 笑い声に 浮かれてる通りを行く
毎日 気になっていた あれこれ
つないだ手のひらから こぼれ落ちてゆくのさ

これまでのことを思い出してごらんよ
どんな暗い闇さえ 手をのばして見てた
突然の雨が 街を洗い流し
君はいつものポーズで おおきなあくびをする
夢だ、と

目を覚ますたびに また
つまらない喧嘩を 繰り返してる
答えの見えないままの
ありふれた日々のメロディ

これまでのことを思い出してごらんよ
ちっぽけな出会いさえ 輝いて見えた
突然の雨が 街を洗い流し
はかない季節を 永遠にとどめたら
と思うかい?

日付けが変わる頃に
届かない想い 積み上げてる
闇へと 流れて消える
ありふれた日々のメロディ

これまでのことを思い出してごらんよ
どんな暗い闇さえ 手をのばして見てた
突然の雨が 街を洗い流し
はかない季節を 永遠にとどめたら
と思うかい?
願うかい?


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